ライター:坂本 仁志 人と人とを信頼でつなぐ「通い帳」 「通い帳(かよいちょう)」をご存じですか? その昔、庶民は現金を持たず、この通い帳を携えて買い物に出かけるという生活文化がありました。 道具を知る 2020.10.23 ライター: 坂本 仁志 「フランスの最も美しい村」が具現化されるアトリエへ フランスの小さな村々に魅せられ、竹ペンによるオリジナル技法でその景観を描き続けている新井淳夫さん。氏を訪ねて東京・小金井市のアトリエに伺うと、そこにはいつまでも長居したくなるような、あたたかで外連味のない、不思議な空間が広がっていました。 アトリエ訪問 2020.10.13 ライター: 坂本 仁志 付箋? しおり? いいえ、紙のお香です! 真っ赤な小箱の蓋を開けると、中から手のひらサイズの紙片の束が……。一見すると付箋のようにも見えるコレ、実は「アルメニア・ペーパー」と呼ばれる紙のお香なんです。 お気に入り 2020.10.05 ライター: 坂本 仁志 手入れを怠らなければほぼ一生使える「泉の筆」 独特の魅力を持ち、近年は若い人たちの間でも復権の兆しが見えてきた「万年筆」。お気に入りの1本を見つけ、長く付き合うつもりなら、ぜひ「そのメンテナンス方法」も携えておきましょう。 メンテナンス 2020.09.17 ライター: 坂本 仁志 魔法のペンと意外な“アレ”の組み合わせ! 筆記具の常識を破る異色コラボに注目 「どんなものにもよく書ける!」というキャッチコピーを聞けば、たいていの人がアノ筆記具を思い浮かべるに違いない。でも、その正体は、ごはんに掛けて美味しくいただくアレ。文房具好きにはたまらない、異色のコラボレーション商品をご紹介しよう。 モノで遊ぶ 2020.09.14 ライター: 坂本 仁志 これだけ揃えれば大丈夫! 電動工具“3種の神器” 昨今、巷では、インテリア工作やお部屋のリフォームを自らこなしてしまうDIY男子&女子が急増中。何を作るか、何をするかにもよるけれど、手動よりも断然早く作業が進められる電動工具に注目したい。 道具を知る 2020.09.07 ライター: 坂本 仁志 いいデザインは常に他者の「お手本」となる 優れた道具は、人に語りたくなる魅力的なストーリーを持っている。ティソの「バナナ・ウォッチ」は、その好例かもしれない。唯一無二のデザインは、誕生後、多くのブランドのお手本とされていった。 道具を知る 2020.08.03 ライター: 坂本 仁志 一家に一台、燻製ポットのススメ 「燻製は、キャンプやバーベキューといった野外イベントで作るもの」「家では煙が気になってできるわけがない」。そんなイメージを持っている方に朗報! スモークポットがあれば、気軽に家庭で燻製が味わえ、料理の幅が広がること間違いなし。ぜひお試しを。 お気に入り 2020.07.30 ライター: 坂本 仁志 記憶を立ちのぼらせる墨 南都七大寺のひとつに数えられる元興寺の旧境内界隈は「ならまち」と呼ばれている。10年ほど前、取材で奈良を訪れた際に、同行したカメラマンと二人でここを歩いた。 道具を知る 2020.07.30 ライター: 坂本 仁志 1 2