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パソコン閉じて街へ出よう

MONO SWITCHでは、「探検隊」というコンテンツで、色々な街の素敵なショップや、ミュージアム、あるいは、さまざまなモノ(道具)を製造している会社にお邪魔して、レポートをしてまいります。

インターネットの普及、そしてECサイトの増加によって、昨今は自宅でモノを購入できる時代になりました。スマートフォンがネットに接続されるようになったことで、さらにネットでの購入は便利になり、かつ利用者も増加しています。とりわけ、今年(2020年)は新型コロナウィルス の感染拡大対策として、長く自粛期間が続きましたから、よりネットでの商品購入は、加速したのではないでしょうか。

しかし、やはりお気に入りのモノを購入するには、実際に店頭に陳列されている商品を手にとって、気に入れば購入する…という昔ながらのショッピングに魅力を感じませんか。必要なものをインターネットで検索することは確かに便利ですが、店頭に並んでいるものを手に取るということは、ある種の一期一会でもあり、その出会いで手にしたモノは、ご自宅の中でもお気に入りのポジションで並べられたり、大切にしたりするのではないでしょうか。

見ているだけで楽しくなる代官山「ハリウッド・ランチ・マーケット」の店頭ディスプレイ

 

まずはお気に入りの街を探そう

そうしたショップは、新宿、渋谷、池袋などの大都市にある駅周辺のデパートやショッピングモールも便利で品揃えもよいのですが、MONO SWITCHでは、出来る限り小規模な店舗に注目していこうと思っています。そして可能であれば、モノに特化した商店街を探検してみたいと考えます。

浅草橋の造花専門店。造花だけの専門店というのは、手芸用品街の浅草橋ならでは。

 

例えば、家電製品であれば東京なら秋葉原、大阪だと日本橋。調理器具などは東京では河童橋、大阪だと千日前などが有名ですね。また古書なら神田、楽器なら御茶ノ水、手芸用品は浅草橋から馬喰町周辺など、街そのものがショッピングモールのようになっている場所を歩くのは楽しいものです。

御茶ノ水の楽器屋さんは、こうした雑多なギターが数多く並んでいるところ。きっとお気に入りの一本がみつかるでしょう。

 

今でこそ、渋谷も原宿も大きなモールができていますが、かつては小さな洋品店などが並んでいるような街でした。それは今も、高円寺、下北沢、中野、代官山、中目黒などで多くみられますよね。洋品店と一緒に、古着や雑貨店が並んでいるのは、外から見ているだけでもウキウキします。さらに、そういった街には休憩できる、お洒落なカフェがセットになっているのも嬉しい。

専門店街でないですが、「中野ブロードウェイ」も個性あるショップが数多く出店しています。

 

今後、MONO SWITCHでは様々な街を訪れる「探検隊」をスタートさせたいと思います。ご期待ください。

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