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便利で情報整理にも役立つ「4色ボールペン」

1本のペンで4つの色を使い分けられる「4色ボールペン」。4色に限らず、2色、3色とさまざまな種類の多色ボールペンがあるけど、なぜこんなに色が増えていったのか…。そしてみんなどんな風に色を使い分けているのか。気になったので調べてみた!

赤青黒+緑になった理由は?

そもそもなぜ多色ボールペンが存在するのか。それはやはり仕事や生活するうえで「便利だから」だろう。わざわざペンを持ち替える必要もないし、1本持ち歩くだけで複数の色を使い分けることができる。

多数の色で情報整理をしている人には手放せない一品だといえる。きっと2色も3色も、使う人の多岐にわたる条件にマッチするよう、文具メーカーが開発してきた結果なんだと思う。

ここで多色ボールペンの「色」について疑問が…。

2色ボールペン … 黒+赤 

3色ボールペン … 黒+赤+青

4色ボールペン … 黒+赤+青+緑 

多色ボールペンの色は、上記の色が一般的。黒+赤+青までは、すんなり受け入れられる。

字を書く時の基本はやはり黒だし、重要事項を記載するのは赤を使うことが多いから。そして黒、赤ときたら次は青、というのも、赤青鉛筆が未だに使われていることから、なんとなく理解できる。

ではなぜ4色めに緑が選ばれているのか。個人的には赤青ときたら黄色を思い浮かべる。それはなぜか。信号機がそうだから。いや、黄色なんてチカチカして読みにくいでしょ、という意見はごもっとも。

でも、だったらオレンジでも紫でもいいのでは?と、そんな風に思ってしまうのだ。

そこでちょっと調べてみたら、興味深い内容が出てきた。

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